経営研究リポート

MJS税経システム研究所・経営システム研究会の顧問・客員研究員による中小・中堅企業の生産性向上、事業活性化など、経営に関する多彩な各種研究リポートを掲載しています。

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「株式上場のためのショート・レビュー(その3)」
【サマリー】 前稿に引き続き「株式上場のためのショート・レビュー」についての具体例を紹介します。日本の中古車を海外へ輸出するビジネスを展開しているT社を対象として、本稿では関係会社の整備状況について調査した内容について説明します。上場準備の過程で関係会社の整備は不可欠であり、T社の調査も多くの問題点や改善すべき点が指摘されました。 【第1回目】 【第2回...
《世界の投資市場》世界経済のトップ層は「FinTech+AI」の利活用で躍進 GAFA(ガーファ)+BATH(バース)がリード/日本経済は未だに「キャッシュレス化」でもたついている
【サマリー】 2020年の予定テーマ 本レポート2020年の通年テーマは、「投資」。 投資は、経済学や経営に関わらない一部の人に「投機」や「ギャンブル」、「あぶく銭」というマイナスのイメージを持たれるが、これを払しょ...
リスクマネー供給主体 ④家計によるリスクマネー供給
【サマリー】 日本の戦後経済の成長を支えてきた団塊の世代806万人が、2025年に後期高齢者を迎えます。しかし、人生100年時代と言われ始めた昨今、年金だけでは将来の生活を不安視する議論が盛んになりました。1,800兆円ある家計の金融資産の構成を海外と比較すると同時に、経済成長に利活用するための仕組みづくり、国民個々人の自立・自主・自走のための起業教育や投資教...
全面衝突は回避したとみられるアメリカとイランだが、依然として緊張状態はつづいている。両国の対立が深まれば、石油輸送の大動脈であるホルムズ海峡の航行も脅かされ、世界市場に甚大な影響をおよぼすことは必至。日本もまさにその当事者だ。 予断の許されない中東情勢 米トランプ政権によるイラン精鋭部隊司令官の殺害後、中東情勢は一時かなり緊迫した。小康状態に入ったとはいえ、偶発的な衝突のリスクはつねに潜んでいる。さらにイラン...
作業労働の人手不足に対応する1策~実行して成果をあげている~
サマリー 作業労働の人手不足に対する特効薬が見当たらない。 私どもの事業会社とクライアントでテストしている日払い給与による日雇いバイトの活用が解決に有効であることからそれを具体的に紹介する。 人が集まらない現実について環境にその原因を求めず、自社の存在価値や魅力について再検討する機会としたい。 ここまで3回に渡って基幹人材の採用に関し...
企業の生産性向上につながる「健康経営」とは
1.はじめに 働き方改革への取り組みが本格化して、まもなく1 年を迎えようとしています。ともすると、「時間外労働の抑制」とか「有給休暇の積極的な取得」などといった、労働時間の短縮策にばかり目が行きがちなのですが、働き方改革の大きな目的は、今後の少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少や労働者のニーズの多様化などに対応し、昭和から平成と続けてきた仕事のやり方を見直して、生産性...
ベトナムの次期中央委員候補にノミネートされた副大臣クラス80人を対象にしたハノイにある中央政治学院で行われている研修の講師として招へいされ、昨年の11月と12月にハノイに行った。この中央政治学院はベトナム独立の英雄ホーチミン氏が「人材育成こそ国家建設の要だ」と主張して設立されたもので、「ホーチミン中央政治学院」と呼ばれている。ベトナム政府の幹部人材は、すべてこの中央政治学院で研修を受けており、自分の義兄弟にあたる元国家税務総...
財産評価基本通達による評価額と不動産鑑定額の乖離(1/6)
本稿の要旨 会計事務所が行った相続税申告事案に狙いを定め、更生の請求によって相続税の還付を受けるというビジネスモデルも存在します。例えば財産評価基本通達が認める減価要因を適正に適用しないことで過大評価となれば還付が認められるでしょうし、通達に従って正しく評価したとしても、不動産鑑定評価による更に低い鑑定額が認められれば、これも還付が認められるでしょう。大切なク...
第18回 ~暗号資産(仮想通貨)STOによる資金調達と株式型クラウドファンディング~
【サマリー】 世界的に自社独自の暗号資産(トークン)を発行して資金を調達するICO(イニシャル・コイン・オファリング)が広がりつつある。 ICOは投資者の権利保護が図れないこと、詐欺的な募集行為が行われやすいこと等の問題点が指摘されてきた。 金融庁が設置した「仮想通貨交換業等に関する研究会」の報告に基づき、20...
2020年度診療報酬改定について その1:基本方針編
センタリング 2年毎に実施される診療報酬改定(医療サービスの価格改定)が2020年4月に行われるが、医療の価格改定は医療機関の収入額に直接影響する。改定率は、少子高齢化(高齢者数増)などが要因となり年々国民医療費が上昇しているため、国民医療費の上昇を抑制するために診療報酬もマイナス改定が続いている。今回は基本方針に係る部分について記述する。 1.はじ...
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