速くてもミスしない! 公認会計士の仕事術講座

大事なことを見落としてしまう、時間切れになってしまうなど、皆さまが仕事をされる中で何としても回避したい問題はいろいろあるはずです。
筆者はこれまで、向き合うべき課題がいっぱいの監査現場を経験してきました。ミスが許されない、期限厳守などたくさんの課題があるからこそ、それを解決するために様々なツールや仕組みが創り出され、活用されていました。その中から、読者の皆さまの仕事の場で起きている課題解決のためにも役立つものを厳選して紹介していきますので、是非ご活用下さい。

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1.はじめに今回も引き続き、実地棚卸を題材に、不正について考えていきます。なお、前々回からは、不正が起こりやすいケースにおける問題点や対処法、そこから学べる経理の心得について話を進めています。2.ケースで...
1.はじめに前々回から本稿では、実地棚卸を題材に、不正について考えています。企業においてはさまざまな場面で不正が行われるリスクがありますが、棚卸資産では特に不正が入り込む余地が大きく、そのパターンもさまざ...
1.はじめに前回から本稿では、実地棚卸を題材に、不正について考えてみることとしています。企業においてはさまざまな場面で不正が行われるリスクがありますが、棚卸資産では特に不正が入り込む余地が大きく、そのパタ...
1.はじめに企業においてはさまざまな場面で不正が行われるリスクがありますが、棚卸資産では特に不正が入り込む余地が大きく、そのパターンもさまざまです。今回からは、実地棚卸を題材に、どんな状況で不正が起こりやすいのか、不正の例を挙げながら考えていきたいと思います。今回は在庫絡みで起こりやすい不正の例を考えてみることとし、次回以降、不正が起こりやすいケースにおける問題点や対策、そこから学べる経理の心得について...
1.はじめに今回も引き続き、実地棚卸を題材にしながら、そこから学べる経理の心得について話を進めます。前回からは、正しく数えるための仕組みにスポットを当て、5W1H(「What」・「Who」・「When」・...
1.はじめに今回も引き続き、実地棚卸を題材にしながら、そこから学べる経理の心得について話を進めます。第49回では、「現金実査から学ぶ、経理の心得」(本稿第44~46回)の中でまとめた4つの経理の心得が、棚卸資産の実地棚卸に...
1.はじめに今回も引き続き、実地棚卸を題材にしながら、そこから学べる経理の心得について話を進めたいと思います。前回は、「現金実査から学ぶ、経理の心得」(本稿第44~46回)の中でまとめた4つの経理の心得を、棚卸資産の実地棚...
1.はじめに実地棚卸には通常、それを正確かつ効率的に実施するためのさまざまな仕組みが取り入れられています。これらの仕組みには、実地棚卸を実施する企業は当然のこと、実地棚卸を実施しない企業においても、経理パーソンが押さえておくべきさまざまな心得が織り込まれています。今回も引き続き、実地棚卸を題材にしながら、そこから学べる経理の心得について話を進めたいと思います。今回は、「現金実査から学ぶ、経理の心得」(本...
1.はじめに読者の皆様は「実地棚卸」の経験はあるでしょうか。実地棚卸とは、企業が保有する棚卸資産(商品、製品、仕掛品、原材料など)を実際に数えて確かめることを言います。あまり棚卸資産を保有していない企業(例えば、金融業や一部のサービス業)もあれば、多額(あるいは多量)に棚卸資産を保有している企業(製造業、卸売業、小売業など)もあります。棚卸資産を保有していない企業にお勤めの方は実地棚卸を経験する機会はな...
1.はじめに最初に質問です。今、ある企業が「10階建てのビル」と「超軽量のパソコン」を買いました。どちらが固定資産でどちらが棚卸資産でしょうか。経理パーソンのあなたなら、即答できそうな問題でしょうか。今回の「公認会計士のすごい仕事術」は、いつもと違った趣で、この質問の答えを探りつつ、経理の心得を考えてみることにしましょう。2.ケースで考える~資産のB/S計上区分まずは、ある...
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