実務情報

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1.国際疾病分類(ICD)とは 国際疾病分類(International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems)は、正式には、「疾病及び関連保健問題の国際統計分類」と言います。疾病、傷害及び死因の統計を国際比較するためにWHO(世界保健機関)から勧告された統計...
《裁決のポイント》 関税法上の郵便物の輸出入に係る簡易手続を経て資産を輸出した場合であっても、その郵便物の現実の取引価格が20万円を超えるものである場合には、消費税の輸出免税規定の適用に当たり、税関長が証明した書類の保存が要件とされるとした事例。 (平成23年10月1日から平成27年6月30日までの各課税期間の消費税及び地方消費税の各更正処分並びに当該各課税期間のうち特定の課税期間を除く各課税期間の消費税及び...
国税庁は、7月11日「e-Tax利用の簡便化の概要について」を公表し、平成31年1月からの<マイナンバーカード方式><ID・パスワード方式>の2つの方式でのe-Tax利用方式について質疑応答を説明している。スマートフォン等による申告にも対応することでe-Tax利用の簡便化を図る一方で、メッセージボックスのセキュリティ強化を図るとしている。 メッセージボックスのセキュリティ強化により、個人納税者に係るe-Taxのメッセ...
1.はじめに 前回に引き続いて貸出種類ごとの申請書を紹介する。貸出種類ごとに銀行の事情があり、それぞれで、融資の難易度は違うことを理解していただけただろうか?融資は、企業の資金ニーズをサポートする機能であるが、実際には企業に資金ニーズがあるかどうか?どんな資金ニーズがあるか?ということと、銀行の都合や事情をすり合わせて実行されるものである。そして、企業の資金支援側面よりは、実際は銀行の事情で決まるものであることを理解...
大学発ベンチャーの設立が2,000社を超えましたが、2008年のリーマンショック以降設立件数が約50社前後と低迷しています。世界の大学の「THE世界大学ランキング」が行われており、研究大学(リサーチユニバーシティ)としての研究及び研究の影響力(論文引用件数)ランキングでも、東京大学や京都大学がランクを下げ続けています。これには、政府の大学研究費予算が減少し、最先端技術が軍事と結びつくことから防衛予算からの技術開発を拒否する風...
依然、厳しい環境が続いている。そのなかで、各企業は「サバイバル─生き残り戦略」を展開している。とくに大手中堅企業は人員削減や組織合理化と「リストラクチャリングとコストダウンの最後の砦」に着手し始めた。 その意味で、今後は「管理職を中心としたホワイトカラー受難の時代」であるといえる。そのような社内外の環境であるため各企業はクレームに敏感となっており、またその発生時の対処は極めて厳しいものとなっている。たとえば発生させた...
《裁決のポイント》 本事例は、審査請求人(以下「請求人」)が行った各期限後申告書の提出は、「調査の内容・進捗状況」、「それに関する請求人の認識」、「期限後申告に至る経緯」、「期限後申告と調査の内容との関連性」の事情を総合考慮して判断した結果、国税通則法第66条《無申告加算税》第5項に規定する「決定があるべきことを予知してされたものでない場合」に該当するとした事例。 (①平成23年分及び平成24年分の所得税に係...
国税庁は平成30年7月6日、平成30年6月18日に文書回答した「キャッシュアウト取引において、ポスレジから打ち出される『レシート・キャッシュアウト明細書』及び『口座引落確認書』に係る印紙税の取扱いについて」を公表した。詳細はホームページで確認されたい。 http://www.nta.go.jp/about/organization/tokyo/bunshokaito/inshi/180629/index.htm...
はじめに 本レポートでは、前回から、平成30年(2018年)3月30日付けで公表された企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」(以下、「収益認識会計基準」)と企業会計基準適用指針第30号「収益認識に関する会計基準の適用指針」(以下、「収益認識適用指針」)に基づいて、新たな収益認識の考え方を説明しています。前回のレポートから、収益認識の5つのステップのうち、第5ステップとなる履行義務の充足による収益の認識の続き...
「歴史的対談」と世界中のメディアが騒ぎ立てた米朝首脳会議が、6月12日、シンガポールで開かれた。しかし、「朝鮮戦争終結」にはほど遠い内容で、拉致問題解決の進展も見られず、期待していた関係者を落胆させる結果となった。一方、国内政治に目を向けると、国会では相変わらず野党の「森友・加計隠し」の追及がつづき、会期の延長が決定。空転する国会を正常な状態に戻し、国際政治を牽引する次期リーダーの登場が待たれる。 ○日本は制裁強化を...
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