経営研究リポート

MJS税経システム研究所・経営システム研究会の顧問・客員研究員による中小・中堅企業の生産性向上、事業活性化など、経営に関する多彩な各種研究リポートを掲載しています。

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コロナウイルス感染防止対策下での熱中症予防
1.はじめに 2020年は早くも折り返しを過ぎ、下半期がスタートしました。年初には想像もできなかった世の中の状況となっていますが、都道府県をまたいだ移動の自粛要請が解除され、人の流れが変わりつつあります。一時のパニック的な状況からは落ち着きを見せはじめているとはいうものの、都内を中心に日々の感染者数が増加傾向となるなど、感染拡大収束には至っておらず、今後も感染防止対策として、...
「株式上場のためのショート・レビュー(その5)」
【サマリー】 前稿に引き続き「株式上場のためのショート・レビュー」についての具体例を紹介します。日本の中古車を海外へ輸出するビジネスを展開しているT社を対象として、第4回目の本稿では経営管理上の課題、具体的には諸規程の整備、予算管理についての事例を紹介したいと思います(下記赤線の囲み)。 【第1回目】 【第2回目】 【第3回目】 【第4回...
投資に付きものといわれるリスクの意味とその内容を理解し、投資目的に応じた最適な投資行動による最大リターンを追求したい。
サマリー 2020年の予定テーマ 本レポート2020年の通年テーマは、「投資」。 投資は、経済学や経営に係らない一部の人に「投機」や「ギャンブル」、「あぶく銭」というマイナスのイメージを持たれるが、これを払しょくしたい。経済は、土地や工場、ビル、道路や港湾整備等などへの投資=資金調達の...
~絶体絶命のピンチをチャンスに変える企業のコロナ下での活動ケース~
サマリー これまで主に内部要因によって成長停滞していた飲食企業が、未曽有の経済打撃であるコロナショックのタイミングで、あしかせとなっていた内部要因の整理と次のステップへの明確な戦術を打ち出すことで、急速にエネルギーを取り戻している事例を通して、どのような業種でも参考にできると思われる内容を、読者企業経営の一助となるようご紹介する。 前稿に引き続...
コロナショックをめぐる日本政府の対応に国民の不満が強まっている。日本は諸外国と比べて人口に占める感染者数・死亡者数ともに抑えられているが、それは日本人ならではの衛生観念や各地方自治体の努力のおかげであり、政府の動きは遅い。そして中小企業支援はスピードが勝負、このままでよいのか。 中小企業支援策の拡充を この4月上旬、国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事は「新型コロナウイルスの感染拡大で、2020年の世...
財産評価基本通達による評価額と不動産鑑定額の乖離(3/6)
本稿の要旨 今回は不動産鑑定評価の鑑定方法の概要を明らかにします。財産評価基本通達による評価方法と鑑定方法の考え方の違いを把握する前提として、不動産鑑定評価を行なう手順を具体的に明らかにします。 1 不動産鑑定評価基準による鑑定方法 不動産鑑定評価基準による鑑定方法について明らかにします。 (1)鑑定評価の基本的事項 鑑...
第20回 ~クラウドファンディングによる新型コロナ応援プログラム~
【サマリー】 国及び地方自治体による新型コロナ経済対策の資金支援が間に合わず、飲食店等を中心に資金難に陥る企業が急増。 売上を直接補う購入型CFはコロナ対策として最適。CF各社で新型コロナ関連プロジェクトが急伸。 購入型CF最大手のCAMPFIREではサービス手数料12%をゼロとしてプロジェクトを後押し。 株式投資型CF...
医療機関の介護事業への展開について
【サマリー】 医療機関の多角経営の手段として、介護事業への展開があります。医療機関が介護事業を手掛ける際の注意点や様々な介護事業の種類から双方にメリットのある介護事業はどのような介護事業なのかをその理由とともに記述します。 1.医療と介護 医療と介護はまったく別世界だと考える人は少ないと思いますが、まったく同じものと考える人も少ないのではないでしょうか。医療は、病気や...
第四次産業革命時代のIPO前後のリスクマネー供給先確保エコシステム
【サマリー】 人口知能(AI)を活用してあらゆるものがインターネットにつながるIoT時代を迎え、産業構造の新陳代謝が加速しています。しかし、日本はその潜在的底力を持っていながら、平成時代に経済的地盤沈下が起きたのは、IPO前後にわたって成長投資のためのリスクマネーを供給するエコシステムが不足しているからです。小論では、研究会で検討したリスクマネーの供給...
未曾有の国難といっても過言ではないコロナショック。事態収束の見通しがつかないなか、すでにポストコロナの社会構造や国際秩序の大転換を危惧する声もあがっている。 ポストコロナの国際秩序 4月8日、中国の武漢は76日間のロックダウンが解除され、自動車が市外に出られるようになり、高速鉄道も武漢駅で止まるようになった。駅に殺到する市民たちの行列や派手なネオンサインで“新型コロナ封じ込め”を祝う様...
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