経営ヘッドライン

タナベ経営が発行・編集する厳選リポート集。業種別や経営の各機能別、経営課題別に様々な角度でのリポート集です。

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Ⅰ.コミュニケーションこそ業績の急所 1.業績の要としてのコミュニケーション 経営とは一言でいえば、トップ方針をチームワークで具現化していく活動といえる。即ちトップ方針を幹部が受け、これを部門方針として具体化し、指示・命令によりチームを動かすことで業績を上げていくのである。 それゆえに幹部はトップ方針の正しい理解、部門方針の徹底、他部門との調整等々諸々のコミュニケーションを図っていかない限り、大きい成...
Ⅰ.事業承継を成功に導くジュニアボード運営ノウハウ 1.ジュニアボード(JB/青年重役会)による後継者人材の育成 後継者の育成に向け、「ジュニアボード」(青年重役会)を導入する企業が最近増えている。具体的には、若い中堅幹部・若手社員を次期役員候補生として任命し、彼らに経営全般の課題事項やビジョンについてなど、現役員と同じように問題を討議させ、そこで生まれた若い人の感覚によるアイデアを実際の役員会に提案させ、良...
Ⅰ.同族会社が陥りやすいワンマン経営の弊害 同族会社は、大半の株式をオーナーである社長が持っているのが一般的である。従って、社長=経営の主体者=資本と一体となり、生活=会社となり、渾然一体となっている場合が多い。よって、社長が自己責任において経営するため、主導的にならざるをえない。それが度を過ぎた場合や、社長を補佐するナンバーツーの立場に適任者がいない場合は暴走し、独断専行でワンマン経営を行なった結果、知らず知らずの...
中小企業のほとんどは同族経営。そのほとんどが息子を後継ぎにしようとしている。それが中小企業の強みでもあり、弱みでもあるが、とかく親は子供に甘い。甘ければ継がせようとしたところで思い通りにはならないし、いつまでたっても信用できない。 二世の良し悪しをそこはかとなく嘆く前に、二世経営者の育成法を考えたい。 1.二世育成・・・・・3つの課題 経営者の世代交代は、いつかは必ずしなければならないこと。後継者が二...
1.業績はトップの判断と行動で決まる 企業の業績は、トップの釆配の振り方で決まる。 何が大事かの判断を誤ると、いくら社員が懸命の努力を払って働いていても、効果はあがらない。何が大切かといっても、現代のように情報が多い時代では、その価値判断に迷ってしまう。 どれが大事で、どれが良いかの判断がつかない。それも、地に足のつかないやり方で、情報を他に追い求めているから、なおさらである。 一番身近な情報...
「お客さま主義を実践する」ことは、戦略や組織リーダーシップと同様、企業において重要な能力である。一時ほどブームではなくなったが、どの企業でも必要とされる能力として定着している。逆の言い方をすると、企業で経営幹部として認められるには、お客さま主義の視点を持ち、その実行によって成果を出していく能力が必須条件である。 Ⅰ.「お客さま主義」営業とは まず、「お客さま主義」を改めて定義することから始めよう。お客さま主義...
1.会議の不活性化は経営不振を招く 経営コンサルタントは仕事柄、クライアント企業の社内会議に数多く参加する。取締役会から経営幹部会議、日常的に開かれる営業会議や、休憩時間の合間に行われる小規模のミーティングに至るまでさまざまである。当然、中には議論の生産性が高いものから、毎回討議が全く盛り上がらず、実質的にほとんど意味をなさない会議を繰り返すケースも少なくない。 ところが多くの企業は、生産性の低い会議をそのま...
Ⅰ.中期ビジョンの策定 1.中期ビジョンが正しい危機意識を育てる 組織が生み出す「危機感」には二つのタイプがある。一つは、直面する危機的状況に対して「どうしよう、どうしよう…」と単に右往左往する「不安型」の意識である。もう一つは、あるべき姿から見た現状とのギャップに対する「現状否定型」で、「今のままでは駄目だ」と感じる意識である(【図1】参照)。 正しい危機感は、後者から生まれる。正しい...
Ⅰ.複線型人事制度とは 労働者の高齢化の進展、女性の職場進出等がますます盛んになる中、従来の一般的な単線型人事処遇制度から、適材適所の進路と処遇を推進する複線型人事制度の導入が活発化している。 従来の単線型人事制度の課題として次のような点が指摘される。 ●単線型人事制度の課題 1.中高齢化が進行する中、ラインのポスト不足対策が求められている。いたずらにラインのポストを増やした結果、組織のコミュ...
Ⅰ.創造人マインドを育てよう 1.ヒラメキが生まれるチーム・生まれないチーム 「もっと斬新に考えよう。既存の枠にとらわれなくていいぞ! 3年後に、売上高が5億円以上になる商品を開発し新市場を開拓しよう」。B社の創業社長である遠山が声をかける。開発室と営業部のメンバーを集めた新市場開拓プロジェクト会議のひとコマだ。 安価な海外商品が市場を荒らし、既存の得意先も一部仕入れ先の変更を始めている。そん...
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