経営ヘッドライン

タナベ経営が発行・編集する厳選リポート集。業種別や経営の各機能別、経営課題別に様々な角度でのリポート集です。

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1.会議の不活性化は経営不振を招く 経営コンサルタントは仕事柄、クライアント企業の社内会議に数多く参加する。取締役会から経営幹部会議、日常的に開かれる営業会議や、休憩時間の合間に行われる小規模のミーティングに至るまでさまざまである。当然、中には議論の生産性が高いものから、毎回討議が全く盛り上がらず、実質的にほとんど意味をなさない会議を繰り返すケースも少なくない。 ところが多くの企業は、生産性の低い会議をそのま...
Ⅰ.中期ビジョンの策定 1.中期ビジョンが正しい危機意識を育てる 組織が生み出す「危機感」には二つのタイプがある。一つは、直面する危機的状況に対して「どうしよう、どうしよう…」と単に右往左往する「不安型」の意識である。もう一つは、あるべき姿から見た現状とのギャップに対する「現状否定型」で、「今のままでは駄目だ」と感じる意識である(【図1】参照)。 正しい危機感は、後者から生まれる。正しい...
Ⅰ.複線型人事制度とは 労働者の高齢化の進展、女性の職場進出等がますます盛んになる中、従来の一般的な単線型人事処遇制度から、適材適所の進路と処遇を推進する複線型人事制度の導入が活発化している。 従来の単線型人事制度の課題として次のような点が指摘される。 ●単線型人事制度の課題 1.中高齢化が進行する中、ラインのポスト不足対策が求められている。いたずらにラインのポストを増やした結果、組織のコミュ...
Ⅰ.創造人マインドを育てよう 1.ヒラメキが生まれるチーム・生まれないチーム 「もっと斬新に考えよう。既存の枠にとらわれなくていいぞ! 3年後に、売上高が5億円以上になる商品を開発し新市場を開拓しよう」。B社の創業社長である遠山が声をかける。開発室と営業部のメンバーを集めた新市場開拓プロジェクト会議のひとコマだ。 安価な海外商品が市場を荒らし、既存の得意先も一部仕入れ先の変更を始めている。そん...
Ⅰ.現代社会を生き抜く「ストレスに強くなる習慣」を身に付けよう 1.職場の不協和音 「若井さん! 申し訳ないが、この資料を最新のデータに更新してくれないか。今すぐ頼む」。会議を終えた古田部長は、席に戻ると同時に指示を出した。「あと15分ほどで事務所を出たいので残業はちょっと…。明日の午前中までに仕上げます。よろしいですか?」。若手社員の若井は腕時計を見ながら返事をした。時計の針は、あと5...
Ⅰ.なぜ、「やり切れない」のか だれしも計画を立てる際は、「必ずやり切る」という気概を持っているはずである。また、リーダーの仕事ともなれば、「やり切らざるを得ない」ことも多々あるはずだ。にもかかわらず、「やり切った」と胸を張って言える人はごくわずかだろう。なぜ、自分で決めたこと、やらなければならないことがきっちりとできないのか?自分自身の問題として考えると、原因は大きく三つある。 ①期限を明確に決めていない&...
「目配り」「気配り」は、特にサービス業の現場で頻繁に言われる言葉である。新人接客研修で、先輩社員や上司が「目配り・気配りが大事だ。早くできるようになれ」と指導している光景をよく見かける。しかし、この目配り・気配りが自社の看板サービスになっている店はそう多くない。 この「目配り」「気配り」は、先輩社員や上司が「できている」と認めたにせよ、お客さまに認められなければ意味がない。お客さまに認められて初めて、「できている」と...
Ⅰ.自己啓発のステップ 能力開発の一番好ましい状態は、負担や制約条件がなく、夢を持ち、周囲の人から支援してもらえる状態です。 このような環境および心理状態になるためには次のようなステップがあります。水面下から空中へとそれぞれのステップに合った自己啓発を始めて下さい。 Ⅱ.自己啓発の心構え 1.原因他人論で他人に努力を求めてはいけません。原因自分論で問題点をつぶすようにして下さい。 2....
1.スタッフ配置の目的 事業戦略の実現には、誰に、何をやらせるかが組織構築の重要なポイントである。そこで、「誰」に「何」をやらせるかを決めるための、人材(スタッフ)配置の目的と考え方について解説する。人材の配置目的には大きく分けて二つある。一つ目は事業戦略の推進力を高めることであり、二つ目は悪い循環を断ち切り、流れを変える改革を起こすことである。 (1)推進力を高める 推進力を高めるには、誰に何をやら...
Ⅰ.人事評価制度改革~IPIマネジメント~ グローバル化・IT化の急速な進展により、目まぐるしく変化していく経営環境は、不透明でリスクが高い。内需型の多くの企業が、この変革のスピードについていけず、縮小を余儀なくされている。経営トップが、変革への強い意思決定ができないケースも散見されるが、その要因の一つは経営資源にある。経営資源において、変革のボトルネックとなるのが、特に「カネ」と「ヒト」である。 本リポート...
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