MJSLINK/MJSLINK AD/MJSLINKⅡ差分プログラム更新方法
ダウンロードした差分プログラムの更新方法について説明します。導入されている環境により差分更新プログラムを実行するマシンが異なります。各環境に合わせて差分更新プログラムを実行してください。
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- クライアント/サーバ環境の場合
・サーバマシンで差分更新プログラムを実行します。
※クライアント/サーバーとは ・・・・・ サーバーに接続されたクライアント端末から利用者が操作する環境
- スタンドアロン環境の場合
・スタンドアロンマシンで差分更新プログラムを実行します。
※スタンドアロンとは ・・・・・ 1台のコンピュータでシステムを運用している環境
1.更新手順
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ダウンロードしたEXEファイルをダブルクリックし、「Setup」ボタンをクリックします。

- ※Windows Vistaのマシンでは、上記画面が表示される前に「セキュリティの警告」のメッセージが表示されますので、「実行」をクリックします。引き続き「ユーザーアカウント制御」のメッセージが表示されますので、「許可」をクリックします。

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確認メッセージが表示されます。アプリケーションが終了していることを確認して「OK」ボタンをクリックします。

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更新環境および更新内容が表示されます。「開始」ボタンをクリックします。

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プログラム更新内容によりデータベースの更新が実行されます。
※データベースの更新がない場合はこの画面は表示されません。
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「OK」をクリックすると差分プログラムの更新は終了です。
※Windows Vistaのマシンでは実行後に以下のメッセージが表示される場合があります。「このプログラムは正しくインストールされました」をクリックして終了してください。
2.補足
(1)クライアントセットアップについて
プログラム更新内容により、プログラムインストール後にクライアントセットアップの実行が必要になる場合があります。この場合は次の方法で実行してください。
- クライアント/サーバ環境の場合
・各クライアントでデスクトップにある[MJSセットアップメニュー]を起動して、[クライアント環境をインストールする]を実行してください。
- スタンドアロン環境の場合
・特に指示がない限り、クライアントセットアップを行う必要はありません。
(2)バージョン情報について
差分プログラムがどのバージョンで更新できるかを確認することができます。
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タイトルで右クリックし、「MJSSystemUpdaterのバージョン情報」を開きます。

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表示されているCD-ROMバージョンで使用することができます。
















